2023年11月、「元/現役CxO経験者限定」の副業・転職マッチング「CxOプラス」をリリースしました。 ...
【代表インタビュー】CxO経験者が集える場として-「CxO+HUB」設立の“想い”とは
2025年6月から、CxO+HUBという、元/現役CxO限定のCo-Creating Spaceを運営しております。
CxOによる、CxOのための共創スペースとして、集い、交わり、共創を通じて新たな価値創造のきっかけとなる場所に、また、CxOの皆さまが新たな
「共創パートナー」と出会えることをサポートしていきます。
今回のインタビューでは、CxO+HUBとはどういったものか、設立の背景や運営コンセプト、現在の運営状況、共創パートナー企業様のご紹介、
今後の展開について、代表の中川に聞きました。
“CxOが安心して語り合える場”を作りたい-CxO+HUBが生むリアルな共創の場とは
―CxO限定のスペースということですが、どのような思いでこの場所を作られたのでしょうか?
中川:背景としては、自社でCxOという企業の役員や幹部経験者の方達のキャリア支援を行うことと並行して、企業サイドから見たときにCxO経験者の方々とどう接点を作るか、採用していくかという課題感の解決を目指しました。また、東京には多くのコワーキングスペースやシェアスペースがありますが、CxO経験者の方々に特化した“リアルな”場所というものはなく、その人たちが集まり、コミュニケーションがとれるスペースについて前から思案していたことと、自社のCxOプラスというサービスを2年間運営してきたことで、よりこの場所を通じて関係性を深められると思い、スペースを設立することを決めました。
―CxO同士が集まれる場は、どのような感じで開かれていますか?
中川:現在、月2回Cx限定のランチ会をやっており、毎回8~12人ほど集まっています。他の場所でする場合との違いとしては、やはりカフェなどですと、ビジネス上の話がゆっくり話せないということや、我々の場所では大きなスクリーンで皆さま1人1人に事業の自己紹介をしていただく時間を設けていて、そこで皆さまゆっくり他の参加者に対しての自分の状況であったり、自身をPRできるので、より深い共創の機会を作れるというようなことにもなっています。

↑広々とした空間で、大きなスクリーンに映しながら対話していただけるのも、CxO+HUBならではの特徴です。
CxOが集い、つながり、共に創る場へ-CxO+HUBの運営スタイルとは
―実際にCxO+HUBを運営されてみて、感じたことや発見はありますか?
中川:コンセプトとして、クリエイティブなスペースで新しい価値を共創する場所という名前でコワーキングではなくクリエイティングスペースとして始めました。基本的にCxOというのは会社法人が後ろにあるため、サービスの提供やコラボレーション、共創の場所としての出会いを提供できたらという背景がありました。
場所としてはもちろん、コワーキング的に使えるオンライン、ミーティングブースなどの仕事ができる環境があり、また6月から開始してきた中で、自社で開催しているCxのランチ会で多くのCxの方々に来ていただき、新しいCxの皆さまとの出会いや、Cx同士の出会いの場になっています。
元々このCxO+HUBは会員制なんですが、会員からお金をもらってビジネスモデルにするのではなくて、いわゆるスポンサードモデルといわれる協賛パートナーを探している企業様からご支援を受け運営しているモデルでもあるので、現在5社の共創・協賛パートナー企業様にご支援いただきながら皆さまと共に運営を進めております。Cx同士の繋がりが欲しい、共創パートナーを探しているといった方達が来られており、企業の方で副業から始めて働きたいという方もいらっしゃいます。
―CxO+HUBを実際にご利用された方々からの声などはどうでしたか?
中川:場所としては、人工ですが緑を多く取り入れ穏やかな感じにし、オンラインミーティングブースも2つ設置しております。仕事がしやすく、勉強会の開催などもしており、皆さまから非常に使いやすいとのお声をいただいております。ただ、来られたCxの皆さまが関係を作れるような何か有機的な機能が提供できているかに関してはまたこれから改善していきたいと考えています。

↑ランチ会を通じてリラックスしながらCxOの皆さまとお話しいただけます。
多様なパートナー企業と共に-進化するCxO+HUBの稼働状況について
―現在の稼働状況や共創パートナー企業様について教えてください。
中川:多様な業界で活躍されるパートナー企業の皆さまに支えられながら、コミュニティとしての厚みが増すことで、新しいアイディアやプロジェクトなど、経営者同士が支え合い、学び合い、共創するための場づくりを進めています。現在、ウェブサイトの方でも掲載させていただいている企業様についてご紹介させていただきます。
共創&運営パートナー 株式会社コミュニティコム
中川:1番大きなスポンサーとなってくださっているのは株式会社コミュニティコムという、埼玉県を拠点にコワーキングスペース運営や、自治体連携事業をされていたり、空きスペースの利活用事業を展開されている企業様です。星野さんという方が代表取締役をされていて、コミュニティコム様では無人ロックといういわゆるシェアスペースとか施設のログを取ることや決済サービスのシステムを作っており、現在1番大きな協賛・共創運営パートナーです。実際にQRコードによる入退室管理機能などリアルな施設運営に根ざした技術を提供されており、皆さまの誰が利用しているのかというような情報が見れたりします。


星野 邦敏 様
大宮駅近くで2012年から「コワーキングスペース7F」「貸会議室6F」「シェアオフィス6F」の運営を始め、シェアキッチン「CLOCK KITCHEN」インターネット動画配信スタジオ「Chiemo」、サウナ付き一棟貸し宿泊施設・テレワーク施設「ocomori」など12箇所の施設運営を行っています。
共創パートナー Flatier合同会社
中川:Flatier合同会社という、月額1,000円のビジネスコミュニティである『Flatier フラッティア』の運営や、また、『Flatier Edge フラッティアエッジ』という年商1億円以上の経営者限定コミュニティを運営されている企業様が協賛していただき、ここでも、月2回のランチ会など色々な形でこの場所を使って、一緒にシェアエックスと共創できるようなパートナーも積極的に募集しています。一口7万円からご参加いただけますので、ぜひご興味をお持ちいただけた方はお気軽にお問い合わせください。

Flatier合同会社様:千円のビジネスコミュニティ「Flatier」。そこから年商1億円以上の経営者コミュニティ「Edge」と共創させていただいております。
共創パートナー マツウラ合同会社
中川:マツウラ合同会社様では、ベンチャー業界支援と、顧問・役員としての企業成長支援を主な事業とされています。スポンサーになっていただけますと、招待ジップで招待させてもらったりして、毎回そこにも上場企業の元々CxOであった松浦さんが今やられているレバレッジ俱楽部という、起業家向けのコミュニティで、ここの代表の方もよく参加してくれています。

マツウラ合同会社様:2024年度上場したイシン社の元取締役、松浦氏が率いる経営者コミュニティレバレッジ倶楽部と共創させていだいております。
共創パートナー企業 EXPACT株式会社
中川:EXPACT株式会社様では、スタートアップ/ベンチャー業界支援と、顧問・役員としての企業成長支援を主な事業とされています。EXPACT株式会社
様のように、実務経験と支援実績を兼ね備えた企業にご参加いただけることは、コミュニティ全体の価値向上にもつながると考えております。

EXPACT株式会社様:静岡と東京でファイナンス支援や自治体の支援を行う高地氏が率いるベンチャー企業と共創させていただいております。
新しい挑戦と出会いが生まれる場所へ-CxO+HUBが目指す未来とは

―では最後に、CxO+HUBの今後の展開について教えてください。
中川:先ほどのクリエイティングスペースというテーマによってるんですけど、CxのビジネスというのはどちらかというとCxOのワクワクするキャリアを作るというテーマでもあるので、より、皆さまの新しいキャリア、僕らは再起動するといった言い方もしていますが、リブーストする人たち、再挑戦する人たちがより集まれる場所にしたいと思っています。
自社のビジネスのCxOプラスとのリレーションという目的もあるんですが、それ以上にCxが再起動・再走する時に、当然今まで活躍した場所から一旦離れたり、1人の状態からスタートして社長になることが多いので、意外とその中で出会いの数が減ったり、看板も減り個人になるのでそういう時に、この場所では法人登記や住所登記もできるので、新たな再起と再挑戦する場所としてや、そういう人たちが出会える場所として、また、キャリアを相談できる場所としてといった方向で、皆さまがより充実できる場所にしたいなと思っています。
また、やはり今このAI時代においてリスキリングしなきゃいけないということですね。過去の経験だけでは次の新しいワクワクの挑戦ができないので、スキルアップするようなコンテンツであるとか交流といったこともやりたいなと思っています。
ランチ会への参加、スポンサー参画、コミュニティ連携、スペース問い合わせなど、様々な形で関わっていただけます。未来の事業・キャリア・共創のために、初めての1回目はランチ会からでもお気軽にご参加いただけたら嬉しいなと思っています。皆さまと新しい価値を共に生み出せることを、心より楽しみにしております。
―CxO+HUBで皆さまとお会いできるのが楽しみですね。ありがとうございました!!
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